医薬品輸入代行業者の上手で便利な使い方

医薬品輸入代行業者の上手で便利な使い方

許認可の必要な商品は基本的に独占市場となり、自由競争が機能しないため価格が高どまりするという傾向があります。
その典型的なものが医薬品です。
製薬会社が自社開発する薬は臨床試験を重ねて政府から承認を取る必要があるため、開発コストが非常に大きな商品です。
日本国内では特許で守られるので後発薬となるジェネリック薬の販売が認められる特許取得後20年から25年後まではほぼ完全に独占市場となり、競争機能が働きません。
海外ではもっと早くに後発薬であるジェネリック薬の販売が許可されるので、日本国内では購入できないけれど海外の薬局ではジェネリック薬が、ほぼ同じ効能の薬と比べて半額以下で購入できるケースが多いのです。
場合によっては日本で購入する価格と比べると海外で発売済のジェネリック薬が90パーセント引きの金額で購入できるものもあり、海外からの送料を負担しても圧倒的に海外の薬局から購入する方が安いという状況が生まれています。

 

ジェネリック医薬品について

 

海外で発売されているジェネリック薬は、先に開発された薬と成分はほぼ同じで効能もほぼ同じです。
安全性の面でも、海外の大手製薬メーカーが製造しており、不安はありません。
海外に在住した経験のある人は、日本の医薬品が海外で販売されている価格と比較するとかなり高額であることを知っているので、薬を自分で輸入する人もいます。
海外在住中に地元の薬局と親しくなり、日本帰国後も電話やEメールで薬を注文し、送料を含めたお金を送金して送ってもらいます。
海外在住経験のある人には可能な、全て自力で行なう医薬品の輸入ですが、海外に行った事のない、あるいは行ったことはあっても観光旅行程度の人にはちょっと難しい事となります。
そういった方におすすめなのは医薬品の個人輸入代行業者の利用です。
海外の薬局で輸出業務までできるところはほとんどが英語を話せますし、Eメールも英語でOKです。
ですからこちらが英語を理解できるなら交渉は可能ですが、薬に限らず海外から商品を個人輸入する時は、運送途中のトラブルや破損は付き物ですから、トラブル時には運送業者との交渉も英語で全て行う事になり、かなりハードルが高くなります。

 

医薬品の個人輸入代行業者を利用するなら、海外の薬局の手配、薬の注文、代金の支払いを全て代行してくれるので、日本語で全て交渉できます。
運送途中のトラブルも輸入代行業者が全て対応しますから安心です。
輸入代行業者が取り扱う薬は多岐に及びます。
ED治療薬や性病の治療薬は病院で相談しにくい分野ですから特に人気があります。
女性限定の低用量ピルも人気です。
意外なものでは犬や猫の薬が人気上昇中です。
ペットは人間と違って健康保険制度がなく、病院で処方される薬のお値段はかなり高くて負担感が大きいです。
処方された薬の空き箱やケースに薬名が印刷してあるので、同じ薬を輸入代行業者に依頼して個人輸入すると70パーセントから80パーセント引きの金額で入手できるケースが多いです